2026 R8年 4月12日 日 小牧山 20年ぶりに
2016.7.16に小牧山に行って以来
20年ぶりにいきました
薄覚えで 近くにスーパーがあったはず
見るものが新しいものばかりでした
20年前は 2局だけでしたが
それ以上の交信あればと思っていました
小牧山
小牧山
更新日:2023年04月05日
小牧山は小牧長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森です。
かつての城跡も今では自然豊かな安らぎの場になっています。
山頂には三層四階建ての小牧山歴史館があり眼下に濃尾平野が広がります。
現在、史跡小牧山の整備が小牧山課により進められています。
小牧山
春の桜、夏の青葉、秋の紅葉、そして雪の小牧山と四季折々の姿を見せ、私たちの憩いの場として親しまれている小牧市のシンボル小牧山。
小牧山は、小牧市のほぼ中央、市街地の西に位置し、標高85.9メートル、総面積約21ヘクタールの小山で、尾張平野の中に孤高しており、頂上からは平野を一望に見渡すことができる眺望の地です。

戦国時代には、織田信長がここに城を築き、天下統一の第一歩を踏み出しました。その後、小牧・長久手の戦いでは、徳川家康の主陣地となり、豊臣秀吉の軍勢とにらみあいを続けました。小牧山は、信長・秀吉・家康という戦国時代の三英傑が関わる歴史のある山で、昭和2年に国の史跡に指定されています。城として使われなくなった江戸時代以降、小牧山は大切に保護されてきました。そのため、城跡には樹木が茂り、数多くの植物を見ることができます。海岸地方に多い暖帯海洋性の植物が多く見られ、中でもタブノキはこの付近では小牧山のみに自生している珍しい木で、昭和47年8月には市の木に指定されています。
史跡小牧山関係年表
戦国時代
永禄6年(1563年)
織田信長が小牧山に築城、清洲から移る。小牧山南麓に城下町を形成。
永禄10年(1567年)
信長、稲葉山城を攻略。岐阜と改称し小牧山から居城を移す。小牧山城は廃城となり小牧城下町は衰退するが、かなりの規模を持つ町場がまだ存在していた。
安土桃山時代
天正12年(1584年)
小牧・長久手の合戦がおこり、豊臣秀吉と織田信雄・徳川家康連合軍が戦う。家康は、小牧山の信長の城跡を改修し、陣城を築く。
江戸時代
小牧山は尾張藩領となり、「神君家康公」ゆかりの地として一般の入山を禁止。山守頭の江崎氏らにより大切に保護される。
元和9年(1623年)
小牧山南麓の町場を、東方の現在の市街地へ移転させる。
明治時代
明治5年(1872年)
一時民間に払い下げられるが、すぐ買い戻され、「県立小牧公園」として一般公開
明治22年(1889年)
小牧山と尾張徳川家所有の土地が交換され、小牧山は徳川家の所有となる。小牧山を保護するため番人を置き一般公開を停止する。
昭和時代
昭和2年(1927年)
国の史跡に指定され、一般に公開される。
昭和5年(1930年)
徳川家から小牧町へ小牧山が寄付される。
小牧山周辺アクセスマップ
関連リンク
(小牧山歴史館・小牧山城史跡情報館 れきしるこまき)(こまきやまじょう(こまきやまれきしかん・こまきやまじょうしせきじょうほうかん れきしるこまき))
戦国時代の小牧山を伝える“小牧山歴史館”
小牧山城は、織田信長が永禄6年(1563年)に小牧山に築城した城です。小牧山の東麓部は史跡公園として整備され、北側では土塁の造り方が分かる展示や井戸跡などを見ることができます。山頂にある小牧山歴史館(模擬天守閣)には、戦国時代の小牧山についての資料が多数展示されているので、お城ファンには必見です!
小牧山のふもとで歴史を学べる“れきしるこまき”
近年の発掘調査で明らかとなった織田信長が築いた小牧山城の石垣や城下町、小牧・長久手の合戦など、小牧山を取り巻く歴史を、模型や映像を多く使って紹介する展示のほか、企画展示やワークショップ、講座を行うスペースも設け、小牧山に関する最新の情報を伝えるガイダンス施設です。
春の小牧山はさくらまつりで大賑わい
市街地の西に位置する標高86mの小牧山は、かつて小牧・長久手の合戦など歴史の舞台として知られていますが、現代では憩いの場として親しまれています。春はソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなど約400本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。桜の開花状況にあわせて夜桜ライトアップのほか、さまざまなイベントが実施されます。
スポットの概要 outline
- 所在地
- 〒485-0046
小牧市堀の内1-1(小牧山歴史館)
小牧市堀の内1-2(れきしるこまき) - 料金
- 【小牧山歴史館・れきしるこまき(常設展示室)】
《大人》一般 200円、団体(30人以上) 100円
《18歳以下》無料
※ どちらかの入場料で「小牧山歴史館」または「れきしるこまき」への入場も可能です - 営業日・時間
- 【小牧山歴史館】
9:00~16:30(有料エリアへの入場は16:15まで)
【れきしるこまき】
9:00~17:00(常設展示室(有料エリア)への入場は16:30まで)
- トイレ
- 有り
- 駐車場
- 有り
【普通車】50台/最初の2時間無料、以降30分100円
【バス】4台/無料 - 定休日
- 第3木曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日) - お問い合わせ
- 0568-72-0712(小牧山歴史館)
0568-48-4646(れきしるこまき)
バリアフリー情報
アクセス方法access

電車でのアクセス
◎名鉄小牧線「小牧」駅から徒歩25分。または名鉄バス・こまき巡回バスに乗り換え、「小牧市役所前」・「小牧山前」下車。徒歩10分
◎名鉄犬山線「岩倉」駅から名鉄バスに乗り換え、「小牧市役所前」下車。徒歩10分
車でのアクセス
東名高速道路「小牧IC」より約5分
合成写真
小牧城
身障手帳提示したらb付き添いも無料
殿さまの席で 武家の貸し衣装を借りて
写真を
4年前の写真と 合成写真
自分のおとうと みたい(大爆笑)
10:42 春日井市
2人で共同CQ 森は2番手で
10:51 名古屋市北区
11:01 名古屋市西区 移動
11:10 桑名市移動
11:18 三重県水晶岳 954m
水晶岳(954m)・金山(906m)・羽鳥峰(823m)(鈴鹿)
朝明渓谷から鈴鹿の県境の稜線を縦走。
水晶岳(954m)・金山(906m)・羽鳥峰(823m)
■登山日:09/11/05(晴)
登山口
三重県四日市市菰野町千草
アクセス:東名阪自動車道の四日市ICから国道306号に入り朝明渓谷の道標を見て西に折れ、7キロ程走ると朝明ヒュッテ前の広い駐車場に着く。ここは有料駐車場で金額、500円である。
山行記

朝明砂防学習ゾーン 望山荘
朝明渓谷を登山口として根の平峠、中峠、羽鳥峰と3本のルートがある。今回は羽鳥峰から左回りの周回縦走コースとする。朝明ヒュッテ前駐車場以降は、駐車スペースがなくここヒュッテ前駐車場を利用してここから林道を登るのが良い。林道を15分程歩くと望山荘の入り口の看板がある。さらに林道を進むと中峠登山道口がある。

羽鳥峰登山口 文化財石碑
左に折れると中峠に通じる。羽鳥峰には、さらに荒れた九十九折りの林道を登る。やがて文化財の石碑があり羽鳥峰への案内板がある。旧道との分岐となるが林道経由羽鳥峰の案内板に沿って登る。

崩壊地
林道は至るところが崩れて、08年9月2~3日の集中豪雨の爪痕を残している。落石を覆う防護壁を通り涸れた沢を渡り登りあがると釈迦ヶ岳との分岐に出る。

白い砂礫質の羽鳥峰

展望のよい尾根道

金山山頂・遠望は釈迦ヶ岳

金山から中峠に 中峠

深い溝道

無人観測所のある水晶岳 山頂から御在所方面

根の平峠
水晶岳からT字路に戻り右に折れて笹と潅木に囲まれた溝道の急な下り道を下る。小広い空地に四方から登山道が交差する根の平峠に着く。根の平峠から左に折れて岩だらけの涸れ沢道を急降下する。やがて沢沿いとなり堰堤で涸れ沢の渡渉を繰り返しながら下りる。

根の平峠から伊勢谷を下る 伊勢谷を渡る

朝明渓谷から稜線を望む
やがて林道となるが林道が崩壊して登山道が新しく整備されているので踏み跡に従い下ると林道と合流する。やがて望山荘の前に車止にでる。少し歩くと朝明渓谷ヒュッテ前に通ずる林道に出るので左折して下ると朝明渓谷ヒュッテ前駐車場に着く。
コースと時間
●コースと時間
登山口P(8:31)→なわだるみ堰堤(8:39)→木橋(9:20)→羽鳥峰(9:30/9:36)→羽鳥峰峠(9:38)→ コル(9:50)→金山(10:13/10:35)→中峠(10:52)→水晶山(11:15/12:07)→根ノ平峠(12:25)→最上部堰堤(12:46)→旧千種街道登山口(13:06)→望山荘(13:09)→望山荘分岐(13:13)→中峠分岐(13:21)登山口P(13:24)

















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