東海マラソン 東海マラソンコンテスト」開催 JARL コンテスト ニュース 2024年11月1日(金)0時から11月7日(木)24時までの1週間にわたり、JARL東海地方本部主催「第49回 東海マラソンコンテスト」が、日本国内の陸上で運用するアマチュア局とSWLを対象に、50MHz帯以上で自局に許可された各アマチュアバンドの電話、電信で行われる。なお、2018年に終了した同地方本部主催の「D-STARコンテスト」は、2019年から「東海マラソンコンテスト」の部門・種目として継承されているほか、前回(48回)からの注意点・修正箇所などがある。 ※記事作成にあたり前回開催時の規約をベースにするケースがあります。また記事作成後に主催者側がルールを変更(追加・修正)することもあります。本記事は参考程度に留め、必ずコンテスト開催直前に主催者発表による最新情報を確認して参加してください。 本コンテストの交信対象は、管内局(2エリア)およびD-STARレピータ部門に参加する局が日本国内の陸上で運用するアマチュア局。そして管外局(2エリア外)が2エリアの陸上で運用する局となっている。 今回、以下のルール修正が行われているので注意してほしい。 ・開催日および〆切日を修正しています. ・D-STARレピータ利用部門の各種目への参加は自局の送受信に関して、430MHz帯または1200MHz帯のD-STARデジタルレピータを使用するものとし、「DVゲートウェイ機能(ターミナルモード,アクセスポイントモード)」や「DVレピータモニター機能」「dmonitor」等を使用しないことを明記しました(自局が送信にするレピータによって、参加バンドが決まります)。 ・近年の法令改正に伴い,いわゆる「体験運用」による書類提出の制限を次のように変更しました. ①個人局は、従前どおり「ゲストオペ」や「体験運用」による交信を得点とした書類の提出はできません。 ②社団局は、「ゲストオペ」や「体験運用」による交信の制限を撤廃し、書類の提出を認めます。 ・郵便料金の変更に伴い、参加賞、完走賞を希望する方が送付する返信用封筒の切手の価額を、84円から110円分に変更します(不足した...